6/3 フルーツの花

30℃を超える暑い日が続いた方思うと、今日は雨が降り出して肌寒いくらい。関東地方は台風がやってきたようです。
畑の方はお休みですが、庭をながめてみると、果実の木にひっそりと花を咲かせているものがあります。
左の方はキウイフルーツの花です。春先に葉っぱが出た後につるがニョキニョキと伸びてきたのを片っ端から切っていくと、葉の陰にたくさんの蕾がありました。陽当たりが良くなったからか、翌日には次々と花が咲き出しました。キウイフルーツは、雄木と雌木があって、実は雌木になります。実が成るには、雌木の雌花に雄木の雄花の花粉が受粉しなければなりません。蜂たちに花が咲いたのが知られないと受粉しないで終わってしまいます。困るのは雄花と雌花の見分けがつかないこと。つるが伸びて花が咲くので雄木か雌木かわからず、花の形もそっくりなのです。蜂たちによろしくたのむしかありません。
右の方は、今年初めて咲いた、やまぶどうの花です。庭に植えてから3年目。去年は小さい小さいブドウの房のような蕾が2・3個つきましたが、花は咲かずに終わりました。今年は蕾が5つほどついたので、何とかブドウをならせたいものだと思っていましたが、まず1つ花が咲きました。なんとか受粉して実になればいいなと願っています。
